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福島県浪江町で開催されました。
このお祭りは以前も見てますが、天気はいいけど寒いという印象が強かったんです。 でも今年は快晴でポカポカ陽気。 絶好のよさこい日和になりました。
参加チームも、以前ほどではないけど、うつYOSAの上位入賞チームが全て参加していたので見応えがありました。 よさ好きなカメラマンにとって、11月のこの時期にやってくれるのは、ほんと「ありがたや〜」って感じなんです。
ただ一つ残念だったのが焼きそばを食べ損ねたこと。 浪江の名物だと知ってたら、あの時もらっておいたのにな〜。(笑)
今年のヤートセ祭りに来てくれた、福島県飯野町の阿武隈踊り隊さん主催のイベントです。
実はこのお祭り、2003年から毎年見てるんです。 この時期の福島は、いつも天気がいいんですよね〜。 隣り合った2つのステージ会場も、動き回って撮るのが好きな写ラックにはピッタリだし。
それにお客さんが少ないからでしょうか(失礼)。 とてもアットホームな雰囲気で、結構盛り上がるんです。 今ではすっかり定着してしまった、最後の「阿武隈の血潮」総踊りも大好きなもんで・・・。
福島市と合併しても、ずっと続けてほしいお祭りです。
秋田大学の学園祭です。
この時間帯の天気は「晴れ一時豪雨、のち快晴」、変な天気でした。
その豪雨に見舞われたのが、高校生チームの闘心乱華さん。 全身ずぶ濡れになりながらも、最後まで笑顔で頑張ってくれました。 大したもんですよね〜。
豪雨の中での撮影は、去年の盛岡でも経験してるし、いくら降っても平気だと思ってたんです。 ただ、今回のように強風まで吹き荒れてしまうと・・・。 台風の中でも写真撮れる技、そのうち研究しようかな〜。 でも、その前にイベント中止になる?(笑)
よさとせ歌舞輝さんの生バンド演舞も良かったですよ。
みちYOSAでは今年からコンテストを実施。
審査演舞は少ししか見れなかったけど、夜のファイナルは見応えがありました。 昼のテレビ枠とともに、みちYOSAの見所の一つになりました。
ただ、キッズ部門のエントリーはちょっと少なかったかな?
だったら、秋田のキッズ祭り大賞チームのWAKAHATOも、審査対象にしてくれればよかったのにね〜。 お祭り大好きな元気っ子の踊りを十分に見せてくれてましたよ。
それにしても今年のメインステージ、ときどき漂ってくる大量の煙には参りました。 どっから来るんだろうと思ってよく見たら、屋台の焼き鳥屋の煙でした。(笑)
今年のみちYOSAは二日間とも天候に恵まれました。
2003年から見てますが、こんなに天気が良くて暖かいみちYOSAは初めてです。
夜でも上着がいらないほどでした。
秋田からは、1日目は南琉呼さんのみの参加。
そんな訳で、この日は泉会場と旭ヶ丘会場まで足をのばしてみました。 仲間のカメラマン達も同じ行動パターンだったので、道中いろいろ話をしながら・・・。 演舞スケジュールが事前に掲載されていたので、考えることは皆同じだったようです。(笑)
信州大学のわっしょいさん、初めて見たけど、衣装も綺麗で素晴らしい演舞でした。
この日は昼過ぎまで秋田の「キッズ祭り」を見てから水沢へ移動。
会場に着いたのは、ちょうど秋田の「男鹿海神」さんの演舞が始まるとこ(ラッキー)と言うべきか、 ちょうど「今村組」さんの演舞が終わったとこ(残念)と言うべきか。
水沢は毎年注目チームが多いのに、今年は途中からだったので、結構ハードな撮影スケジュールになりました。 それでも撮れなかったチームがいくつも・・・。 まぁ、秋田の5チームは全部撮れたので良しとしましょう。
来年は同日開催はなさそうなので、どちらのお祭りも、もっとのんびり撮れそうです。
今年の「キッズ祭り」は国体の影響で、なんと「みずさわ」と同日開催。
どっちにしようかと迷ったあげく、結局折衷案で。 サティー会場を見てから水沢に移動することに。
本当は「キッズ祭り」は、後半の審査演舞が面白いんですけどね。
次の日の新聞見たら、WAKAHATOが大賞受賞。 2年ぶり4度目って凄いですよね。
このチームのオリジナル曲「みなとWAKAHATO音頭」、実は大好きなんです。 写真撮ってても、そのうちだんだん乗ってきて「ジョヤサ、ジョヤサ」って歌い出しちゃうんです。 でも、仙台ではちょっと恥ずかしいんですよね〜。
「うつYOSA」は毎年開催地が変わります。
今年は「さくらYOSAKOI」の富岡町よりやや北寄りの浪江町。 ここは以前「十日市YOSAKOI」が開催されていたので、馴染みの町なんです。
このお祭りも希望チームを対象に審査が行われます。 そして大賞に輝いたのは、なんとあの「はね駒」さん。
福島のチームは北東北で踊る機会は少ないけど、県内だけで100チーム以上もあるんで、子供中心のチームが大賞取るのはかなりの快挙です。 こんなことなら、最後の結果発表まで見てればよかった。
それにしても暑い一日で、今年一番の日焼けでした。
竿燈まつりの昼イベントとして、秋田駅前のアゴラ広場で行われました。
この日は朝から天気が悪く、昼竿燈は屋内に変更。(残念) この時間帯も、今にも降り出しそうな気配。
そのせいでしょうか、例年に比べるとお客さんも若干少なめ。 おかげで、途中から最前列で撮ることが出来ました。
でも、同じ場所にじっと座ってるのも結構疲れますね。 いつも動き回って撮っているので、折角のベストポジションも長続きしないんです。
それにしてもこのイベント、なんで去年まで「アゴラ広場」でアップしてたんだろう?
前沢も奥州市になったんですね。 秋の水沢は毎年見てるけど、このお祭りを見るのは3回目にして初めてです。
秋田からは、酔楽天さん、紅翔蘭舞會さん、南琉呼さんの3チームが参加していました。
今年から会場が増えたので、全会場見るつもりだったのについうっかり。 移動タイミングを逃してしまい、駅前会場を見れなかったのはちょっと残念でした。
それにしてもヤートセ、前沢と梅雨時なのに2週続けての快晴。 温暖化と関係あるんでしょうか。 今年の冬は雪も少なかったし、そのうち一年中よさこいやってくれるかも。(笑)
ヤートセ秋田祭は、希望チームを対象に審査が行われます。
大賞の江刺華舞斗さん、盛岡のときよりも数段レベルアップしていました。
準大賞のGOJOME夢舞明人さんは、テンポのいいリズムに迫力ある踊り。 特に審査会場では、こちらも思わずノリまくり。
もう一つの準大賞は、秋田名物「おばぁちゃんよさこい」のレインボーめいとくさん。
10回連続出場の平均年齢67歳チーム、土日を通してこんなに写真を撮ったのは初めてかも・・・。
キッズチームの多さも秋田名物の一つです。 この日もみんな元気いっぱい踊ってくれました。
枚数が多くなったので二つに分けました。 区切りはだいたい14時半ころです。
今年は記念すべき第10回、天候にも恵まれました。
ヤートセ祭りの2日目は、いつも広い通町会場で撮影しています。 今年も二つのパレードコースを行ったり来たり・・・。
プログラムの先頭に置かれた「旗の競演」は見事でした。
旗振り連合の「勇姿会」さん、カッコいいですよね〜。
最近は多くのイベントでやってくれるので、旗振りも楽しみの一つになってるんです。 チーム演舞でも、大きな旗があると踊り子さんの表情が更に映えます。
「あ〜りがぁたや、ありがたや〜」って今年も福島チームが踊ってくれました。
実はこれ、福島県の総踊り曲なんです。 何曲目だったかは忘れたけど、一度聴いたら忘れない曲ですよね。
曲が面白いと、写真撮っててもだんだん乗ってくるんです。
福島から初参加の阿武隈踊り隊さん。 このチームのオリジナル曲「阿武隈の血潮2003」も面白い曲なんですよ。
主催イベントの「UFOの里YOSAKOI祭り」では、いつの間にかこの曲が総踊り曲になってしまったんです。
秋田県の旧雄勝町、現在の湯沢市のお祭りです。
よさこい踊りのコーナーで、わんぱくフラッグのちびっ子たちとチームYUのみんなが元気に踊ってくれました。
でも、なんと言ってもこのお祭りのメインは、7人の小町娘「七小町」です。
旧雄勝町は、平安歌人「小野小町」生誕の地と言われてるんです。
今年は見れなかったけど、前日の宵祭りでは、悲しい小町伝説を小町娘さん達が演じてくれるんですよ。 会場の小町堂といい、かるた会の十二単といい、まるで平安絵巻を見ているようです。
そんな訳で、毎年凄い機材を持ったカメラマンが大勢集まるんです。
男鹿観光案内所のオープニングイベントです。
男鹿海神さんの主催で、紅翔蘭舞會さんとわげもんさんが参加していました。
場所がよく分からなかったのですが、行ってみたらそんな心配は無用でした。 巨大な「なまはげ」が出迎えてくれます。
今回は日曜だけの撮影でしたが、土日2日間だった踊り子の皆さんはかなり日焼けしていました。
でも、踊ってるときれいに焼けるからいいですよね。 写真撮ってると変な焼け方するんです。 手の甲なんか右と左で全然色が違うし・・・。 夏用の撮影ポーズでも考えようかな〜。
盛岡市で開催されました。
今年は秋田のチームが出てなかったので、これも当初は掲載する予定がなかったんです。 でも、このイベントで新作を披露してくれた花嵐さんと馬花道さんの演舞があまりにも素晴らしかったので・・・。 それに、今回知り合ったカメラマンA氏のリクエストもあったし。
という訳で、花嵐ファンと馬花道ファンの方は是非ご覧下さい。
掲載予定のない気楽な撮影でも、自分の撮影スタイルってあまり変わらないもんですね。 そりゃ〜、多少は綺麗な人のアップが増えてるかもしれませんが・・・。
福島県郡山市で開催されました。
秋田のチームは出てなかったので、当初は掲載する予定はなかったんです。
でも、あさか野YOSAKOI王舞神というチームの方が「楽しみにしてま〜す」と書込みしてくれたので、俄然張り切り出して・・・。 なので、あさか野さんの写真が若干多いかもしれません。
今回は4会場中3会場で撮影しました。 なかでもストリート会場はお客さんが少なかったので、写真が撮りやすかったんです。 ときどき福島ではこんなこともあるんですよ。 これも「うつよさ」の魅力のひとつかも・・・?
青森市で行われた「AOMORI春フェスティバル」の写真です。
秋田からは紅翔蘭舞會さんが参加していました。
ねぶたとよさこいのコラボに、今年からは秋田の竿燈が加わって更に華やかなお祭りになっていました。 竿燈を見ると、やっぱり夏の暑い日を思い出しますね。
今年の春は福島から始まって、秋田、十和田、青森とよさこいの大イベントが4週連続。 本当に充実した1ヶ月間でした。
でも、ねぶたの人形まで踊ってるように見えたのは、よさこいの見過ぎかな〜?
青森県十和田市で行われた「とわだYOSAKOI夢まつり」です。
秋田からは酔楽天さん、紅翔蘭舞會さん、レインボーめいとくさんが参加していました。
このお祭り、今年から春開催に変わったんです。 初めて見たけど、十和田の駒街道ってきれいですね。 ちょうど桜も満開だったし。
でもなぜか今年の県外イベントは風の強い日が多いんです。 この日もそうでした。 コンタクトしてるんで、目にゴミが入ると痛いんですよね〜。 泣きながらよさこい見てるみたいで恥ずかしいったらない。
かがり火よさこい後半の写真です。
やっぱり新琴似さんと今村組さんは凄かったですよね〜。
新琴似さんの凛とした雰囲気、久しぶりに見ることが出来ました。 札幌のフルメンバーでの踊り、本当に見てみたいと思いました。 個人的には2004が大好きなんです。
今村組さんは寒い秋田でも迫力満点でした。 とにかく動きが早いんで、このチーム撮り終わるとこちらも息が上がるんです。 今回はセンターの女の子の力強い視線がとても印象的でした。
「歓祭」総踊りがなかったのはちょっと残念でしたが、あのステージはすべての踊り子さんを輝かせます。
最後まで見て、来年もまた見たいと感じたお祭りでした。
枚数が多くなったので2つに分けました。
前編には16時頃のサブ会場終了時までの写真を掲載しました。
それにしてもこのお祭り、参加チームも凄かったけどメインステージもこれまた凄かったですよね。 最初に見たときは背筋がゾクっとしました。
そこで踊る踊り子さんたちの表情が大スクリーンにリアルタイムに映し出され、絶対いい写真撮るぞという気持ちでファインダーを覗いてました。
それにサブ会場との間をいったい何度往復したことか。 ババヘラのおばさんに笑われてしまいました。 動き回って撮るのが好きなもんで・・・。
さくらYOSAKOIの2日目です。
このお祭りの2日目の写真って、なぜか「酔楽天&はね駒(こんま)」になっちゃうんですよね〜。
はね駒って「時代絵巻の野馬追いまつり」で有名な原町のチームで・・・って、これは去年も書きましたね。 でもホント凄い迫力で踊ってくれるんです。 それに今年も「わっち舞」を踊ってくれたんで、外見上は平静を装いながらも内心はノリノリでした。
でも何と言っても今年は、ずっと散らずに残っててくれた桜に感謝のさくらYOSAKOIでした。
福島の富岡町で行われた「さくらYOSAKOI」1日目の写真です。
今年も酔楽天さんが参加していました。
今年は桜の開花が早かったので、葉桜YOSAKOIになることも覚悟してたんです。 でも会場に行ってみたら満開で・・・。 まだ咲いてない秋田から行くんで、その感動もひとしおなんでしょうね。
最後、夜桜YOSAKOIのエンディングで、アンジェラ・アキの「さくら色」が流れてたんです。 思わず3年ぶりに満開だった桜をしみじみと眺めてしまいました。
かがり火よさこいのPRイベントです。
イオン秋田で、紅翔蘭舞會さんとお手伝いで男鹿海神さんが踊ってくれました。
ここは思ってたよりも暗くて、しかもお客さんがイス掛けなんでカメラマンにはつらい会場でした。
それにしても「かがり火よさこい」って凄いイベントになりそうですよね。 新琴似・・・今村組・・・さらには東北を代表する有力チームも・・・。 これだけでも鳥肌ものです。
地元秋田からも多くのチームが参加するようです。
踊り子の皆さん、当日までに「歓祭」しっかり練習して、今村先生の熱いボーカルで盛大な歓祭総踊りやって下さいね〜。 期待してま〜す。
なお、今村組さんの写真は2006年版の「9/23 YOSAKOI in みずさわ」にありますので、それを見ながら士気を高めて下さい。
湯沢の犬っこまつりです。
よさこいイベントで清遊会さんと風雅童子さんが踊ってくれました。
最初はそんなに降ってなかったのに、最後のアンコール総踊りの時にはかなりの雪に。 暖冬とは言っても、さすが湯沢の犬っこまつりですよね。
帰り道、今年は駅前駐車場に車をとめたのに、間違えていつもとめてる駐車場のほうに歩き出しちゃったんです。 引き返したほうが早かったんだけど、なんとなくそのまま湯沢の街をぶらぶらと。 おかげで犬っこ像を見ることが出来ました。
風雅童子もヤートセ祭りで踊ればいいのに。
大潟村の冬季ふるさと祭りで、GOJOME夢舞明人さんが踊ってくれました。
もしかしたら「2004秋田音頭」も踊ってくれるのではと期待してたんですが、さすがに30分ではそこまで手が回りませんよね。
実は2004って好きなんですよね〜。 衣装も面白かったけど、あの秋田音頭のアレンジは最高でした。
でもこの日の踊りも良かったですよ。 キッズのみんなも可愛かったし。 ほんと「夢舞の童らちちゃからこうだば、将来楽しみだ〜!」って感じでした。(2004秋田音頭の一節です)
どうやら年明けの第1弾には河辺冬まつりが定着したようです。
童っ子の雪まつりがなくなったのは残念だけど、今では同じ秋田市だし。
今年は快晴の下、酔楽天さん、闘心乱華さん、わげもんさんの3チームが踊ってくれました。
それにしても今年の天気は何なんでしょうか。 去年の豪雪が嘘のようだけど、今年の天気も本当じゃないですよね。 でもやっぱり天気がいいと気持ちいいです。 おかげで思う存分写真を撮らせていただきました。
わげもんさんって、人数増えましたよね〜。